本科・日本語科合同合宿に行きました

合宿

本科・日本語科合同合宿報告

日中友好の架け橋

中国語本科1年 芹澤 心

 あの日、日中友好の架け橋が架けられた。6月初旬、本科生と留学生は千葉県にある九十九里浜で合宿活動を行いました。
 合宿の前日は、留学生と上手くコミュニケーションを取れるか不安で仕方なく夜も眠れませんでした。それでも自分自身を成長させるため、背水の陣の覚悟で留学生と積極的に交流しようと決心しました。
 あるとき私は電車で留学生の隣に座っていました。初めは覚えたての中国語で内心ドキドキしながら留学生に話していたものの、会話が続くにつれて緊張が一気に解けた気がしました。さらにお互いのことをたくさん知るきっかけにもなりました。
 私は合宿委員として、留学生とゲームの内容を一緒に考えました。主にメールでやり取りをしながら、ゲームの内容を決めました。
 メールでのやり取りでは、相手の表情が見えないうえ、翻訳の内容が正確かどうかも分からなかったため、意思疎通の難しさを実感しました。また、当日は私の準備不足が原因でゲームの進行が遅れてしまう場面もありましたが、他の本科生や留学生の協力のおかげで、無事に進行することができました。私は皆さんがゲームをしている様子を見守ることしかできませんでしたが、楽しそうにゲームに参加している姿を目の当たりにし、これまでの準備の苦労が報われたと強く実感しました。その後は、各クラスや先生方の出し物を楽しみました。最後には、みんなで一つの輪になってマイムマイムを踊りました。この合宿を通して、多くの学びと交流を得ることができました。
 合宿が終わってから、学校内の雰囲気が一気に変わりました。合宿後は本科生と留学生が積極的に互いの言語を使いながら楽しそうに交流している様子がよく見られます。合宿を通して留学生と本科生との距離がぐっと縮まり、今回の合宿は私たちにとってかけがえのない最高の思い出となりました。

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意義深い合宿

日本語科 1年2組 梁 京群

 穏やかな風は、初夏の気配を伝えていました。この日、先生と一緒に千葉県の九十九里浜ヘ行きました。忘れられない一泊二日を過ごしました。青春の意義深い思い出になりました。 
 今回の合宿には、中国の学生と日本の学生が一緒に参加したので、合宿の活動を準備するために、各クラスから委員が選ばれ、ゲームの企画を担当しました。話し合いの過程でクラスメイトとの絆が深まり、日本人学生と交流する機会も増え、チームワークの大切さを改めて実感しました。
6月4日、錦糸野駅に集合し、先生の引率で目的地へ向かいました。交流を深めるために、クラスを再編成し、5種類のおもしろいゲームをグループで行いました。みんなは勝ち負けにこだわらず、互いに楽しめながら全力で取り組みました。先生方も参加し、普段の教師と学生という関係とは異なり、肩を並べる戦友のようになっています。
 ゲームの後、九十九里浜の海岸へ行き、足元の砂の柔らかさを感じました。目に飛び込んでくるのは大海の雄大さでした。台風一過の波は、生き物のように引いては押寄せてきました。先生と学生たちは一緒に海辺で記念写真を撮りました。
夕食後、文芸交流会を開催しました。日本の学生は詩の朗読を行い、中国の学生は日本語の歌を合唱しました。また、先生も中国語の歌を合唱しました。私は言語交流の魅力を実感させてくれました。みんなのまだ終わりきらない様子を見て、先生は「マイムマイム」を見みんなで踊ろうと提案して、私たちは手をつなぎ、先生に合わせて踊って、楽しい雰囲気を満喫しました。
 翌日もゲームを続けました。その中の1つは私が担当したゲームでした。みんなの楽しい表情を見て、私も大きな達成感を感じました。楽しい時間はいつもあっという間に終わります。昼ご飯を食べた後、私たちは帰路に着きました。
 今回の合宿を通して、チームワークとコミュニケーションの重要性をより深く理解しました。多くの新しい友達と知り合うこともできました。このすばらしい思い出を、ずっと大切にしたいと思います。

  微风轻抚,传递了初夏的气息。在风和日暖的日子里,由老师带领我们去了千叶县的九十九里滨,度过了难忘的两天一夜,在名为“青春的回忆册”中增添了浓墨重彩的一笔。
  此次的合宿由中国学生和日本学生共同参加。为了准备合宿活动,各班都选出了委员,负责游戏安排事宜。在讨论的过程中,加深了同学情谊,有了更多和日本交流的机会,也让我进一步理解了团队合作的意义。
  6月4日那天,天朗气清,同学们在锦系町车站集合后,在老师们的组织下前往目的地。为了更好地促进同学之间的交流,老师重新分配了班级,后续也几乎是以班级为单位进行的各种游戏。共有5个游戏,每个游戏都很有意思。游戏过程中,同学们都很认真地对待比赛,不只是单纯的为了输赢,更为了让其他同学有更好的游戏体验。老师也加入到游戏中,不同于平时的师生关系,此时的我们更像是朋友,是并肩作战的战友。
  游戏告一段落,老师和同学一起去了九十九里滨,除了脚下细沙的松软,映入眼帘的还有大海的波澜壮阔。海浪如潮水般退去,又如波涛般涌来。老师和同学一起拍了纪念照。
  晚饭后,我们举办了文艺交流会,无论是日本学生的诗朗诵,还是中国学生合唱的日语歌,亦或是中日老师的中文歌合唱,都让我真切感受到了语言交流的魅力。表演结束后,看着大家意犹未尽的神情,老师提议大家一起跳マイムマイム舞,我们一起手拉手,跟随老师的动作跳着,笑着,感受着轻松欢快的氛围。
  第二天,继续进行未完的游戏,其中有我参与组织的游戏,看着大家玩得兴致勃勃,我也由衷地感受到了成就感。快乐的时光总是很短暂,吃过了午饭,我们踏上了归途。
  通过这次合宿,我更深刻地理解了团队协作、友好交流的重要性,也认识了许多新朋友。我将永远珍藏这段美好的回忆。

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大切な宝物

日本語科 1年1組 何 炳瑾

 6月4日と5日の2日間、私たちは学校の合宿を行いました。私は今回、合宿委員としてイベントの1つを担当しました。そして、「物探し」というゲームを企画しました。
 合宿委員になることが決まったときは、少し不安な気持ちがありました。ゲームのルールを考えたり、必要な道具を準備したり、みんなが楽しめる内容になるよう工夫したりしながら、どのように進めればよいかを考えました。
 合宿当日、ほかのイベントもあったため、みんなが疲れてしまい、「物探し」は翌日の5日に行うことになりました。その後、みんなで海へ行きました。波はとても大きかったですが、クラスメイトと一緒に海風を感じながら、たくさんの記念写真を撮りました。青い海と心地よい風に包まれ、みんなの笑顔があふれる写真は、素晴らしい思い出になりました。
 最後の日になり、やっと「物探し」ゲームが始まりました。ゲームがスタートすると、みんなは笑顔で参加してくれました。そして、協力しながら目標の物を探していました。みんなの楽しそうな様子や笑顔を見て、私はとても安心しました。本当にうれしかったです。
 この合宿で得た経験は、私にとって大切な宝物です。ゲームを準備することの大変さを知ることができました。また、クラスメイトと海で楽しく過ごした時間も忘れられません。これからも積極的にいろいろなことに挑戦していきたいと思います。

  两个星期前,我们学校举办了集体合宿活动。作为本次合宿的委员,我负责策划并组织了其中一项活动——寻宝游戏。为了让大家玩得开心、活动顺利开展,我提前认真构思游戏规则、准备所需道具,反复调整游戏内容,尽力让整个游戏简单有趣、适合所有人参与。
  合宿当天,因为前面安排的活动较多,同学们都有些疲惫,所以老师们决定原定当天举行的寻宝游戏顺延到了第二天。活动间隙,我们全班一起前往海边放松玩耍。那天的海浪声势浩大、汹涌澎湃,但丝毫没有影响我们的心情。我和同学们并肩站在沙滩上,迎着清爽的海风,尽情享受海边的美好氛围,还拍下了许多珍贵的照片。蔚蓝辽阔的大海、吹拂的海风,还有大家灿烂明媚的笑容,都被定格在照片里,成为了一段无比美好的回忆。
  到了合宿的最后一天,寻宝游戏正式开始。同学们都带着满满的笑容积极参与,大家互相配合、彼此协作,认真寻找目标物品。看着所有人尽情玩乐、开怀欢笑的模样,我心里十分踏实,也由衷感到欣慰,觉得自己所有的准备和付出都是值得的。
  这次合宿的经历,是我成长路上无比珍贵的宝藏。我真切体会到了策划和筹备活动的辛苦,也收获了付出后的成就感与幸福感。和同学们在海边共度的欢乐时光、一起参与游戏的温暖瞬间,都是难以忘怀的美好回忆。在未来的日子里,我也会继续勇敢尝试、积极挑战各类事情,不断锻炼自己、收获成长。

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A先生の新語コーナー

谷子 gǔzǐ

アワや穀物の意味ではなく、グッズのこと。英単語の「goods」を音訳した。アニメ、漫画、ゲームといった二次元文化のキャラクターグッズを指す。ポスター、バッジ、ストラップ、フィギュア、ぬいぐるみなど。ちなみに二次元と呼ばれるのは紙や画面などの平面世界に描かれるから。「吃谷」はグッズ購入、「谷店」はグッズショップの意味。「谷子経済」は中国の社会現象となっており、その市場規模は2029年には3000億円を超えると見込まれている。 (A)

好消息!中国語・日本語交流コーナー

日時:月曜~金曜 12:15~13:30 

場所:1階ラウンジ丸テーブル

交流

〇気軽におしゃべりできます

日本語と中国語で自由に話せる場所です
テーブルに座っている人は、声をかけてかけられてOKのサインです。

〇お願い

相手の気持ちを大切にしましょう
タイミングを見て言語を切り替えましょう

参加自由・途中参加OK 
※学院在校生に限らせて頂きます

図書室だより

中国語の読み物を読んでみよう!

中国語の勉強が進み、そろそろ中国語で短い読み物を読んでみたくなった方にお勧めの書籍をご紹介いたします。ピンイン付きの本もありますので気楽にお手に取って読んでみて下さい。

☆《中文小书架·汉语分级读物》シリーズ ※ピンイン・映像(音声)ディスクあり
☆《学汉语分级读物》第1级~第3级 シリーズ ※音声ディスクなし・ピンインは一部のみ
両シリーズともに北京語言大学出版社発行

図書室
よく図書室の利用者さんに「ピンイン付きの読み物はありますか?」と訊ねられます。そんな時にお勧めするのはこちらの《中文小书架·汉语分级读物》シリーズ。
こちらの本は中国の民間伝説や神話、西遊記などが、初級、中級等のレベル別に記されていて、個人の学習程度に合った読み物を選ぶことができます。本文・イラスト画映像が出るCD-ROMがついていて、本を開かなくても、本文を目で追いながら音声を聴くことができます。


図書室
また、同じ北京語言文化大学出版の《学汉语分级读物》シリーズは、『三国演義』や『紅楼夢』などの古典文学作品や『白蛇伝』や『月下老人』などの民間故事を中国語学習者が読みやすいように書き下ろされています。こちらは第1級(500漢字)第2級(800漢字)等使用漢字数によりレベルが分かれています。両シリーズとも数多く取り揃えていますので、「これなら私にも読めそう」というのを発見してみて下さい。


☆雪花(ゆきのはな)やさしい中国語で読む自伝エッセイ 張武静 樋口裕子 著 NHK出版

図書室
本学院で教鞭を執られている張武静先生の感動の自伝中国語エッセイ『雪花』は1960年後半のある日、突然若き父を失ったまだ幼い静(ジン)ちゃんとお母さんの物語です。静ちゃんの目からみた周囲の人々やその出来事が詩情豊かに綴られています。中国語学習者向けにやさしい中国語で執筆されていますので、是非読んでみてください。本学院「小説を読もう」クラス担当の樋口裕子先生による日本語訳と詳しい解説付きです。


【寄贈】

今回図書室に寄贈を賜りました。ここに深く御礼申し上げます。
●立松昇一様(共編者 共訳者)より
『小説導熱体 第8号』

【図書室ご利用案内】

図書室を利用するには、図書室にて利用登録をお願いいたします。まずは図書室(本学院2階奥)にお越しください。
開室時間は12:00~16:30 (週3回開室)
開室日は図書室掲示板に掲示しております図書室開室カレンダーをご覧ください。図書室開室日は日中学院公式LINEでもお知らせしています。(友だち追加をお願いします)


中国語夏期集中講座
2026年8月4日(火)~7日(金)

① もう一度発音(安永)
② もう迷わない「多音字」(山本)
③ ネット流行語から今の中国を知ろうⅡ(王瑶)
④ 旅行中に使えるスマホ用語(劉雪梅)
⑤ 神獣たちの楽園・故宮を知ろう(張小兵)
⑥ 医療通訳に触れてみよう(程強)
⑦ HSK6級の問題でレベルアップ(高木)
⑧ 可能補語を整理しよう(周燕)
⑨ 人気動画で中国語旅-チベットの奥地へー(張蕾)オンライン
⑩ 野菜餃子にチャレンジ(程薔)
お申し込みはホームページから