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学生の広場:卒業生の北京あれこれ

現在、北京には多くの日中学院卒業生が在住し、勉強、仕事に奮闘しています。 2005年には「日中学院北京同窓会」を組織、年に数回、情報交換の場として食事会や日本語を学ぶ中国人学生との交流会を開き、お互い励まし合いながら頑張っています。そんな卒業生たちがお届けする北京最新レポートです。旅行や留学、将来中国で働きたいと考えている方、是非参考にして下さい。

Vol.13

鬼街

別科修了

稲垣 亜文

Photo:鬼街  東直門から西に向かう一条街を「鬼街」と言います。ここは24時間営業のレストラン街でもあります。
 なぜ「鬼街」と呼ばれるかと言うのは、私が聞いただけで2つあり、1つは「夜中の12時ごろご飯を食べる人が昔はいなく、そんな時間にご飯を食べるのは鬼でしかない。だから鬼街と言うのだ」と言う説と「昔そこら辺には首切り役人が住んでいたからだ」と言う説です。どちらも「鬼街」の由来にふさわしく「なるほどぉ~」と頷いてしまいます。
 ここに行けば北京で今どんな食べ物が流行ってるか分かる、と中国人の友人が教えてくれました。初めてその友人に連れて行って貰った時は「魚頭火鍋」のレストランがたくさんあり、「これが流行っているんだぁ」と思ったものです。数年前から麻辣龙虾の多くなり、ここ最近は烤鱼が流行ってるようです。 この一条街をふらふら歩いて、お腹が空いたら適当なお店に入るというのも良いかもしれません。

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