◆出願手続き
- 募集人員
2年コース 60名
- 出願資格
(1)中華人民共和国の国籍を有する者
※香港・マカオ特別行政区の学生も出願できます。
(2)学校教育12年の課程を修了した者
※一般的には小学校・初級中学校・高等中学校の合計12年をいいます。
※職業学校などを卒業した場合、その卒業資格が中国国家教育委員会より「高等中学校」と同等の資格であると認められていることが必要です。
※小学校の5歳入学・8歳入学等については、小学校入学時の証明書が必要となります。
(3)日本語能力試験4級以上の者又は中国の日本語教育機関で中級程度まで(『標準日本語』のような初級教材を終えた段階)日本語を学習した者
※本学院の日本語科は日本語のみで授業をします。学習歴が足りない場合、授業についていくことができませんのでご注意下さい。
(4)生年月日が1978年4月1日以降の者
- 出願方法
(1)窓口受付(9:00〜15:00)出願書類をご提出下さい。
(2)郵送受付 速達記録郵便(国際郵便の場合はEMS)にて9月25日(火)までに発送して下さい。
- 出願期間
2007年8月1日(水)〜9月25日(火)9:00〜15:00(日曜・祝日を除く)
- 出願場所
東京都文京区後楽1-5-3 日中学院日本語科
- 入学選考料
第1次選考料:無料/第2次選考料:21000円(1次書類審査合格者のみ)
- 選考料は日本で代理人の方が出願した場合、以下の口座へ振り込むか窓口で現金でお支払い下さい。 振込先:東京三菱銀行 春日町支店 普通預金 0609334
財団法人日中友好会館 日中学院 学院長 吉田隆司
申請者が中国から出願した場合、面接日当日日本円でお支払い下さい。海外送金は不可。
- 出願書類
募集要項に記載されている出願書類一覧を参照のこと
経費支弁者について
◆経費支弁者とは
経費支弁者とは、日本で学ぼうとする外国人が学費や生活費を支弁できない場合に、その人に代わって財政を保障し、留学の費用を支弁する人のことをいいます。
肉親以外の、遠戚関係にある者が支弁する場合・日本人が支弁する場合には経費支弁者と志願者との間に十分に密接な関係があり、支弁の意志が確実であることが求められます。従って、引受経緯については具体的に記載して下さい。
経費支弁者は、志願者が安心して勉学に励むことができるよう必ず生活費、学費等を本人の銀行口座に定期的に振り込んで下さい。学院では随時本人の銀行口座のコピーと送金の事実の証明を求めます。その時になって慌てることのないようくれぐれもご注意下さい。
経費支弁者は志願者ひとりに対してしかなることはできません。出願時にはその点をご注意下さい。面接で複数の留学生の経費支弁者になっている事実が判明した場合は合格取り消しになります。
学費・入学までの日程
◆学費
| 入学金 |
100,000円 |
| 1年次授業料 |
610,000円 |
| 1年次諸経費 |
80,000円 |
| 1年次合計 |
790,000円 |
※一旦納入された学費は原則として返還しない。
※学費は全額前納とする。
※諸経費とは、冷暖房費・プリント代等を指す。
※年間を通して出席率が85%以上の学生に対し、1年次から2年次への進級時と学院卒業時にそれぞれ50,000円、合計100,000円の「藤堂奨学金」が支給される。
※2年生に進級する学生には、新年度の新しい授業料と諸経費が適用される。
◆入学までの日程
| 出願期間 |
第一次書類審査
選考結果通知 |
志願者本人
面接 |
最終選考通知 |
入学手続き
学費納入 |
8月1日(水)〜
9月25日(火) |
10月中旬 |
10月下旬 |
11月初旬 |
2月ごろ |
◆出願から、入学までの流れ
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書類提出 |
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第1次書類審査・第2次審査(志願者本人面接)
入学許可書発給
在留資格認定証明書交付申請 |
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在留資格認定証明書交付 |
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学費納入 在留資格認定証明書送付 |
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旅券申請・発給 |
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査証申請・発給 |
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