授業内容 日本語科>>

教育方針
 本学院日本語科は日本語の基礎を修得した者が、日本語の能力をさらに伸ばし、より深く日本を知るために設けられた講座である。
語学学習の四つの柱である「話す」「聞く」「読む」「書く」ことを中心に1年目では中級、2年目以上では上級程度のより高度な日本語能力を身につけるよう訓練する。また、最新のLL設備を使い、正確で生きた実用的な日本語教育を行う。そして、日本を深く知るために日本の事情を学び、定期的に課外活動を行う。

教学目標

「口」をフルに活用させ、日常生活の会話、自分の意見や考えを述べることができ、時事問題についても討論ができるようにする。
ビデオやテープレコーダーなど、視聴覚教材を駆使し、ニュース、ドラマ、講演会、討論会などが聞きとれるように訓練する。
日本語の文法と辞書を活用し、日常生活でよく使われる文章や新聞、小説、エッセーなどが正確に理解できるようにする。
日本人と中国人の発想の違いをしっかり把握し、自分の思っていることやレポート、小論文が書けるように練習する。
言葉の背景である日本の文化、社会、地理、歴史、政治、経済、日中関係について学ぶ。
ホームステイ・都内見学・合宿・夏期課外活動・日本人との交流会・スピーチコンテストなど。

学期区分
1学期:4月〜8月(夏休み8月1日〜8月26日)
2学期:8月〜12月(冬休み12月21日〜1月9日)
3学期:1月〜3月

授業時間
毎週 月曜日〜金曜日 13:30〜17:30
日本語/週18時間 社会事情/週2時間 計/週20時間

使用教材
「みんなの日本語」初級 I・II/「長文総合問題集A」/「日本語表現文型」中級 I・II/「中学社会」(公民的分野)/「現代日本社会」/「中級から学ぶ日本語」/「上級で学ぶ日本語」/ビデオ教材・聴解教材 他

ページトップへ
このサイトで使用しているイラストの無断使用を禁じます。 copyright2004.NITTYUU GAKUIN All rights reserved.