日中学院は、1951年に創立した「日本の中国語教育発祥の地」といえる学校です。
1981年に専修学校専門課程の認可を受け、これまでに日中関係各分野で活躍する多くの人材を輩出してきました。現在は財団法人日中友好会館の一部門として、100を超える講座をもち、中国語と日本語の専門教育を行っています。

コース紹介
本科(2年制中国語専門課程)
  • 全日制・2年間の専門課程で中国語を基礎から徹底的に勉強します。
  • 2年次には中国への短期留学が必修で、中国語の会話・ヒアリング力をブラッシュアップ。
  • 卒業時に「専門士」の資格が授与され、大学3年次へ編入可能です。
  • 留学生との交流も盛んで、様々な年齢層の方が同じクラスで中国語を学んでいます。
本科研究科(1年制中国語通訳翻訳課程)
  • 全日制・1年間の専門課程で中国語の通訳翻訳の基礎力を養い、実習もあります。
  • 本科卒業或いは大学中文科卒業程度の方や留学経験者の方に最適 です。
  • 専門用語など語彙力を増やし、仕事で使える実践中国語を身につけます。
  • 中国人留学生も受け入れています。通訳コース・翻訳コース・科目ごとの履修も可能です。
別科(週1〜3回社会人・学生・一般向け)
  • 中国語入門から通訳まで70を超える多彩な講座、 随時入学可能です。
  • 週1〜3回まで、時間帯も早朝・午前・午後・夜間・土曜のみと選べます。
  • 社会人・仕事を退職された方・主婦・学生等、年齢層も様々です。
  • HSK・中国語検定・通訳案内士試験対策講座、集中講座もあります。
企業内語学研修&プライベートレッスン
  • 1名から数名まで希望の時間に自分のペースで中国語レッスンができます。
  • 短期間で集中的に中国語のブラッシュアップが図れ、駐在前の方にも最適です。
  • 中国語入門からビジネスレベルまで受講者のレベルに合わせたオーダーメイドプログラムです。
  • 日本語→中国語/中国語→日本語の翻訳・通訳も承ります。
代ゼミで受けるHSK・通訳案内士対策講座
  • 全国24の代々木ゼミナールの校舎で中国語の日中学院のHSK・通訳案内士試験対策が受けられます。
  • ライブ講座とビデオ講座があり、1回のみビデオで無料再受講できます。
  • オリジナル教材を使用し、質問票で疑問点をクリアにできます。
通信講座
日本語科
  • 全日制・2年間の専門課程で、中国からの私費留学生を受け入れています。毎年1回、4月生のみの募集です。
  • 日本の大学院、大学、専門学校進学のための学習指導も行います。
  • 短期特別講座で日本語能力検定1級対策講座もあります。
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Information
  • NEW北京オリンピック直前!!中国語1日集中講座 7月13日(日) 入門、旅行会話、太極拳、包子 → 集中講座
  • NEW中国語夏期集中講座 8月5日(火)〜8月9日(土) 入門、発音復習、コミュニケ-ション中級、ヒアリング → 集中講座
  • NEW通訳案内士1次模擬試験講座 7月5日(土) 16:00〜18:00 自宅受験も可能です  特別講座
  • NEW2009年度日本語科募集要項完成 必要な方はホ-ムペ-ジよりダウンロ-ドして下さい  募集要項、手続きの流れ
  • 中国語別科4月期&7月期講座紹介&日程表はこちら  講座紹介
  • 代ゼミで受けるHSK対策講座〈08年秋季・冬季対策〉 お申込受付中  代ゼミHSK講座
  • 本科(中国語専門課程)1年編入生募集中!! お問い合わせ下さい
  • 本科研究科(中国語通訳翻訳課程)外国人留学生募集 → 本科研究科募集要項
  • 19年度通訳案内士試験(中国語)に日中学院より17名の方が合格しました!!おめでとうございました!!
  • 日中学院携帯サイト開設!! http://www.rizhong.org/i/ ケータイからも公開講座申し込み、資料請求ができます

中国語とは

 中国は広いので、各地方にさまざまな方言があります。北京語(北方言)、上海語(呉方言)、広東語(粤方言)福建語(?方言)等大きく八つに分けられます。広義で中国語とはこれらの方言全てを指します。しかし、それぞれが全く発音の違う言語でお互いは通じません。そこで共通語の普及が必要になりました。中国の共通語は“普通話”と呼ばれ、北京語音を標準音、北方語を基礎語彙とし、典型的な口語文を文法の手本としています。したがって、“普通話”と北京語は似ているようですが、“普通話”は共通語、北京語はあくまで方言の一つで全くの別概念です。現在、一般に中国語とはこの“普通話”のことを言います。『中国語会話』とは“普通話”の会話を、『中国語文法』は“普通話”の文法を指しています。各地それぞれなまりは介入しますが、この普通話を話せば、中国全国どこでも通じます。また、中国語(“普通話”)では漢字を簡略化した簡体字が使われています。

中国語の発音

 中国語は、基本的に1つの音節で1つの意味を表します。音節は母音、子音、声調から成り、これらをローマ字表記したものが、ピンイン「pin音字母」(発音表記)です。“普通話”のピンインは“putonghua”と表し、p、t、hが子音、u、ong、uaが母音、v、-、ヽが声調記号になります。本学院では、中国語の入門段階では特にこのピンインを使った発音指導に重点を置いています。是非一度中国語無料公開講座聴講で体験してみて下さい。

テキスト紹介

  日中学院編集『学漢語』シリーズ
 『学漢語』は日中学院中国語別科の基礎教材です。本学院の五十年余りの中国語教育という土壌から芽を出し、成長しつつある一本の樹です。シリーズは『学漢語1』〜『学漢語6』まであり、現在『学漢語』(1、2の合冊本)が白帝社より出版されています。
 『学漢語』は、日本人学習者を対象に、異文化コミュニケーションを重視し、実用性、利便性を考慮した「機能+構造(文法)+文化」を軸にしたテキストです。
 語学の基本は“聴、説、読、写”(聞く、話す、読む、書く)と言われていますが、“思”(考える)も重要な要素です。中国語を学ぶ際、それまで習得した中国語をもとに、自分が表現したいことを考えるようにすると、思考回路が中国語モードになり、自分の考えがダイレクトに中国語と結び付く習慣が形成され、話しやすくなるのです。『学漢語』シリーズは、このような中国語での思考回路の形成にも役立つテキストになっています。
 『学漢語』は発音編と本編からできています。
 発音編は中国語の発音に馴染みやすいよう、母音、子音の個別習得だけでなく、その組み合わせを重視し、ピンインによる二音節や文単位での練習が豊富に盛り込まれています。本編は、中国語を漢字を見て理解するのではなく、中国語の音を発し聞いて理解できるよう、ピンインを中心とした表記になっています。これは日中学院が一貫して重要視してきた「発音重視」という観点からです。単語、本文、短文、ロールプレイ、ポイント(文法解説)、練習から構成されています。
 『学漢語3』〜『学漢語6』では、さらに本格的に中国語の基本文型を体系的に習得していきます。実際に使用した学生から、仕事や旅行で役に立った、使えたと喜びの声が聞かれています。
 みなさん、日中学院の『学漢語』シリーズで中国語を始めましょう!
「学漢語」を聞いてみよう

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