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中国語の基礎課程を終わった人にとって、大切なのは、これまで学んだことを利用して実際に自分で中国語を使ってみることです。そのひとつの方法が文を書いてみることです。
この講座では、文を作る入門として、日本語の文を中国語に訳す練習をします。この練習の中でこれまで習ってきた文法的知識や語彙を活用することで、ひとつ上の段階に進むことを目指します。
練習問題には、日本語から中国語を考えるとき、とまどったり、間違えたりしやすいさまざまな問題点、日本語でよく使われるのに中国語の教科書からは対応する表現が見つけにくい言い回しや語彙などが組み込まれています。添削と解説を見ることで、あいまいだった点をはっきりさせ、実践的な表現力を身につけていくことができます。
受講にあたっては、以下の環境が必要です。
インターネットに接続できるWindowsパソコン
Microsoft Word(2003以降のバージョン)
中国語入力環境
PDFファイルが開けるAdobe Acrobat Reader
| 第1課 | 介詞を使ってみよう |
| 第2課 | 動態助詞“了”と日本語の過去の表現 |
| 第3課 | 時量補語などの時間の長さを表す表現 |
| 第4課 | 文末につける“了” |
| 第5課 | 過去の出来事について使う“是…的” |
| 第6課 | 動態助詞“着” |
| 第7課 | 結果補語 |
| 第8課 | 方向動詞・方向補語 |
| 第9課 | 抽象的な意味を表す方向補語 |
| 第10課 | 能願動詞 |
| 受講者 | 日中学院 | ||
|---|---|---|---|
| 1 | ホームページからお申し込み | → | 受付 |
| 2 | 確認メールをご確認下さい | ← | 確認メール送信 |
| 3 | 受講料のお振込み | → | 振込みの確認 |
| 4 | 課題に取り組む | ← | 受講手引きと1回目の課題を送付 |
| 5 | 1回目の解答をWordで提出 | → | 講師による添削 |
| 6 | 課題に取り組む | ← | 1回目の添削と2回目の課題を送付 |
| 7 | 2回目の解答をWordで提出 | → | 講師による添削 |
| 8 | 課題に取り組む | ← | 2回目の添削と3回目の課題を送付 |
| 以下3回目の課題から10回目の課題まで同様のやり取りが続きます | |||
| 講座修了 | ← | 総評を送付 | |
各課ごとに、1・ウォーミングアップの問題 2・ウォーミングアップの解答 3・課題 がEメールで送られます。すべてのファイルはPDF形式でお送りします。
ウォーミングアップはそれぞれの課で中心に応用される文法的内容の確認です。正確な基礎的知識があっての応用ですから、ウォーミングアップの解答を確かめて自分の知識に欠けているところがないかチェックしてみましょう。
出来上がったら解答をWordファイルでEメールに添付して、お送り下さい。
私は海にむかって石をひとつ投げた。
ウオームアップの解答 ⇒ 我往海里扔了一块石头。/我向海里扔了一块石头。
彼は結婚して15年になるが、これまで奥さんに嘘をついたことがない。
>> 解答例と添削の一例
DHCとの提携中国語通信講座もあります。
>> DHC・日中学院の通信教材「仕事で使える中国語」
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